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エルダーフラワーコーディアル [my favorites]

最近のマイブーム、「エルダーフラワーコーディアル」

エルダーフラワーというハーブで作ったシロップです。 

 
 

イギリスにホームステイしていたときに、だしてもらったことがあって、生花とコーディアルの匂いの違いに不思議な感じがした事ぐらいしか覚えていなかったけど。

ほとんど存在も忘れていたところ、ジェイミーオリバーの料理番組を見てたら、イチゴやブルーベリー、ラズベリーやブラックベリーをミックスしたものにかけて和えるとスゲー美味くなるよと言っていたので、急に試してみたくなり、購入。 

で、試したところ、スゲーかどうかは別として、さっぱりしてさわやかな感じになり、あっさりしていくらでも食べられそうな感じ。

別な物ならどうだろう思い、バナナとリンゴとキウイをブロックカットしてレモンの絞り汁も加えて和えてみた。

 

スゲーうまい(笑)

 

調子に乗って、ヨーグルトと軽くホイップしたクリームを添えてみたら、さらに美味い。 

 

基本的にはスティルかスパークリングの水で割って飲むのですが、お湯割にしてみたところ、

イギリスの田舎くさい感じ(良い意味です)で、和むぅぅぅぅぅ。(笑) 

 

10倍希釈で使う500mlの瓶が一週間しないうちになくなってしまいました。

ちなみに一本1600円ほど・・・・。

風邪、インフルエンザや花粉にも効果が期待されているらしいので、予防薬だと思えば高くないか・・・・。(と新たに購入) 

一般的な知名度もあまりない物なので、手土産やちょっとしたプレゼントとかにも良いかもしれないですね。 

 

あっ、余談ですが、私、今週、誕生日です(笑) 

 


映画「フォーリング・マン」から自殺について考える。 [映画/ドラマ]

いきなり重い話題ですみません。

ずっと前に手に入れていたけど、気分的になかなか観れなくてそのままになっていた
映画「フォーリング・マン 9.11その時、彼らは何を見たか?」

名前の通り、2001年9.11アメリカ同時多発テロについてあつかった作品で、テロの翌日、世界中の新聞に掲載されたワールドトレードセンターから飛び降りた人を写した写真にまつわるドキュメンタリー。

テロそのものについて取り上げていなく、そこから飛び降りた人、それにまつわるいろんな角度の当事者の死生観を中心に取り上げているので、個人的にはテロについてというよりももっと普遍的な事について考えてしまう事が多かった。

ちなみに、自分の知り合いの日本人でも意外と知らない人が多いですが、アメリカはキリスト教が倫理観のベースにあるので自殺するということはモラル的にかなりのNGです。

なので腹切はキリスト教ベースの西洋人にとっては野蛮な行為という認識に。

理由はなんであれ、宗教的に禁止されている行為なので、自殺したら地獄行きです。


「助けを求めていても、状況は悪化するばかりで、熱さや息苦しさは既に耐えられないほど、その中で忍耐の限界を超え、そこから解放される事だけを望み」思わず飛び降りてしまう、その行為も自殺になるらしい。

(”自殺的行為”も”自殺”と同じという事でなんでしょうかね)


検死局も「自殺した人はいない。落ちた人は皆爆風で飛ばされた」と語り、ビルに取り残された人が崩壊前に200人近くも飛び降りていたということはあまり取り上げられていない(触れたくはない)ということが、人の語りたがる真実と、起きた出来事としての事実とは同じではないということを象徴しているように思う。


ここからはワールドトレードセンターから飛び降りた人の話ではなく、一般論としてだが、個人的には自殺を積極的に肯定はしないが、否定もできないと思っている。

最近、学生の自殺がニュースになっているが、「助けを求めていても、状況は悪化するばかりで、熱さや息苦しさは既に耐えられないほど、その中で忍耐の限界を超え、そこから解放される事だけを望み」自殺をする姿は逃げ場がない中で逃げ出しそうとしている人と重なる部分がある気がする。

その皮膚を焼かれるような熱さや呼吸すらできない息苦しさは、他の人には感じない熱さや息苦しさであっても、本人にとっては確かに存在するものだと思う。

もちろん、忍耐力の閾値にはここのモラルやプライド、知識や思考が大きく影響していると思うが、苦しんでいる本人にそれを省みる余裕はないじゃないだろうか。

「死ぬ気になれば何でもできる」というのは一理あると思うが、「その場で生きていることそのものが苦しい人間が、死ぬ気になるまで生きていられない」とも思う。


閑話休題。


ドキュメンタリーの中では、フォーリング・マン(ビルから落ちた人)にその当事者(フォーリング・マン)から離れたところでいろんな人が自分なりの解釈をし意味づけをしていく姿がとらえられているのですが、自分なりに一生懸命さ故に、起こった出来事をそのままプレーンには認識することができない、感情がある人間の弱さを突きつけられた気がします。 
 
 
フォーリング・マン [DVD]

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あなたは他の人と同じではない。

よく、性格や考え方、好き嫌いなどについて言われるが、身体についても、実はあなたは他の人と同じではないんです。

人の身体に接する仕事をしていて思うのですが、全く別の生き物かと思うぐらい、個人個人、人の身体は違うと感じます。

筋肉や柔軟性、骨格といった、分かりやすい部分はもちろん、感じ方や性質そのものも違うんです。


分かりやすい例で言えば、男性と女性。

男性は女性ほど骨盤を意識して動かしたり、(フィードバックを受け取ると言う意味での)認識がしにくいんです。

ピラティスをやっていると骨盤底筋群を始め、骨盤周りの筋肉や動きを意識するように言われます。

女性は比較的、そこの意識や重要性、効果性を感じやすいのですが、男性は(既に体験した事がなければ)そのものを直接感じる事は難しく、分かったとしても後付けでこれがそういう感覚なのかと気づける程度に思います。

本人の意識や熱意がどうこうではなく、骨や筋肉、臓器そのものの造り自体が違うわけであり、大げさな言い方を男と女は、全く異なる生き物、そういう風に生まれてきた以上、違って当たり前なんです。


例えば動物でも、犬は忠実だったり、猫は気ままだったり、種類によって固有の性格があったり、もちろん、例外もあるわけで。

色々な文献を読んでいたりすると、個人個人も実は、性格や考え方、経験を経て身に付けたと思っているようなものでも、そういう反応をする人間(生物)として生まれついているのではという内容に出会ったりします。


もちろん生物万物に共通するようなものもあるので、全てが他の人と全く違うとは言いませんが、細かいレベルで見るのであれば、程度の差はあれ、あなたは他の人と違う生物であり、他の人と同じように感じ、意識し、動く事はできないんです。



で、何を言いたいかと言うと、その人それぞれ、適したやり方、手法、順番、等は人それぞれ違うんですよ、と。


時々「テレビでこういうトレーニング健康法)やっていたんですが、良いんですか?」と聞かれたりするのだが、正直、答えに困ります。

その手法がとても有効なものだとしても、その人の身体の資質や今の状態には適切ではないと言う事もあるんです。

身体の事に限らず、全ての事に言えると思いますが、「多くの人に合っているもの」と、「全ての人に合うもの」と言うのは違うんじゃないかと。
 
 

少し話が逸れますが、自分と他の人との違いや違和感がその人の個性であり、それが自分がどういう人間なのか(どういう資質をもって生まれた生物なのか)自分自身で気づくきっかけになると思います。


「あなたは他の人と同じではない。」

 と言う事は、

「他の人もあなたと同じではない。」

 と言う事ですね(笑)


BURN THE FLOOR

IMG_1400.JPG

バーン ザ フロア、観にいってきました。

うーん、良かった。

ボールルームダンス(社交ダンス)をベースにしたダンスエンターテイメント

10年前に初来日したときに、初めて観に行ってテンションの高さとパートナーダンスのケミストリーに衝撃を受けて、ダンスパフォーマンスの素晴らしさを改めて理解した思い出があります。

 

今回は、アメリカンダンスアイドル(So you think you can dance)(個人的に大好きなダンス番組の一つ)でファイナリストになっていたジャネットが出演していると聞いていたので、期待してたところ、ちょうど通路横の席に座っていたのですが、その横を開演前のパフォーマンスとして、会場通路を後方から舞台へ出て行く女性ダンサーが。

ジャネットじゃないですかぁ\(◎o◎)/!

感想:小っさぁぃぃ(小柄という意味で)

テレビや、実際の舞台で踊っていると小柄だという事を全く感じないから、凄い。

 

ちなみに多くの女性のお目当ては、今井翼でしたが(笑) 

 

東京は、今週の日曜日まで、当日券も公演によってはあるようなので、時間が合うようであれば一見の価値ありです。 


さあ、もがき、思い悩み、苦しむがいい(笑) [ピラティス]

昨日までポールスターピラティスコンプリヘンジブコース養成の認定試験がありました。

これまでも、自分のセッションをきっかけにポールスターピラティスの養成への申し込みを決めてくださった方がいたり、養成コース生にセッションを担当したりと養成コース生との関わりが少なからずあったのですが、今回の試験では今までで一番多くの時間を試験に向けての勉強に関わったコース生が数多く受験していました。

そして、多くの人から嬉しい報告をもらえる事ができました。

 

今まで以上に継続的に関わった事もあり、改めて人を教える事の深さと難しさを個人的に感じる事ができました。

その中で改めて重要性を感じた事が2つ。

「タイミング」 そして 「何を言うか、ではなく何を言わないか」 

 

単なる情報伝達であれば、自分の持っている情報(知識)を自分のペースで言いたいだけ言えば良いのかもしれないが、「人に何かを教える」には、相手のペースや状況をに合わせて、いかに適切な情報を伝え、もっと言いたい事があっても他の前提知識が必要であったり、混乱を招くようなものであれば、情報を絞ったり簡潔化させる必要があるように思う。

極論、「そう、いいねぇ」、「そうじゃない、それ違う」のような確認、賞賛とダメ出しの2つだけで、他に何も伝えなかったとしても、タイミングさえ適切であれば、どんな事でも教えられるんじゃないかと思う。

それ以外のことも多く学ばせてもらったが、それはまたの機会に。

 

養成コースに限らないが、「修了する」というのはゴールではなく、よくやくスタート地点に立たせてもらえるようになった事だと思う。

「勝った」と思ったり、「ゴールした」と思ったその瞬間から人はパフォーマンスが落ちてしまうらしい。

一つの事が終わった、と言う事は、新たな事が始まった、と言う事。 

 

で、本当に大変なのはこれからなんだと思う(笑) 

 


出来ないって言うな [日記]

一般の方への指導はもちろんですが、生意気にもピラティスインストラクターになるための養成コース生への指導もちょくちょくさせてもらっています。

自分が教える側にまわることで、見えてきたものや気づくことができたことがいっぱいあります。

そのひとつに、「覚えが悪いから」とか「上手く出来ないから」とか「頭が悪いから」と言った言い訳はしない方がいいということ。

それも、まわりに対して、だからじゃなく自分の為に。

カルマとかスピリチュアルな意味じゃなく、心理的にそっちにフォーカスが向くから。


例えば、新たにカバンとか、何か欲しいものができると、街を歩いていてもそれを持ってる人が急に多くなってくるとかあるじゃない?

でも、それって持ってる人が増えたからじゃなくて、持ってる人を自分が気にするようになったから、前より気づくことが多くなったから。

それと同じように、出来ないとか、下手だとか、ということに意識を向けていれば、自分がそうなんだという材料を無意識に探してしまうってことなんだよね。

ポジティブに考える必要はないと思うけど、少なくてもネガティブなことに目を向ける必要はないんじゃないかと。


だから、「出来ないって言うな、出来ない理由を無意識に探して、やっぱり出来ないって思い込むだけだから」


あっ、後、「頭、悪いから」という言い訳もしない方がいいですよ。

「だったら、頭が良い人より、勉強しろ」って言われたら終わりですから(-_-;)(経験談)

同じ事を繰り返し、違う結果を期待する [ピラティス]

というのは狂気らしいです(笑)(by アインシュタイン

 

昨日と今日と、ピラティスワークショップに参加してきました。

私はポールスターピラティスという団体の認定を受けているのですが、その団体のカリキュラムディレクター、ダブ・コーエンさんが来日中で、 昨日は「ストレッチの科学」、今日は「ピラティスの物理学」という内容でのワークショップ。

改めて、知識として知っているということと、その物事を理解していることとの間には大きな隔たりがあるんだなぁと思い知りました。

ピラティスをやるようになってから、ここを対処療法的に見ていくのでは無く、ホリスティック(包括的)に全体的な繋がりの中で身体を考えていくことが大切だなと思うようになったのですが、

全体的に見ていく為には多くの事をしっているだけでなく、それぞれがどう繋がっていたり、関連性を持っているのか、同じ物事でも違う側面から見るとどのように解釈が変わるのかなど考え出すと、勉強には終わりが無いの訳で・・・・・、

その中でも現状で自分が知っていることをいかに整理しておくか、そして新たな知識に対してどう繋がりを見いだしていくのか、それに対しての素直に挑める姿勢(Attitude)が大切なんだなぁと。

そして、その理解を元に問題点を見抜ける目が必要である事。 

って、何言ってるかわかりませんよね(笑) 

簡単に言うと、有意義だったと言うことです[黒ハート] 

 

まぁ、同じストレッチや同じ筋トレを繰り返していても、ある程度の結果が出た後で、それ以前と同じ事を続けながらそれ以上の結果を期待しても狂気ですよ言うことです(笑) 

ということで、ずっとストレッチをしてても柔軟性が思うように上がらないという方、ご相談ください[るんるん]

 


自分の機嫌は自分でとる。 [日記]

先日、辻秀一さんのセミナーに参加していきました。

「時間を忘れるほど夢中になれる「集中力」の身に付け方」

正直言って、タイトルと内容はいい意味で違いました(笑´∀`)


ものすごく、サマライズすると、

「機嫌がいい状態、揺らいでなく、とらわれていない状態であれば、ハイパフォーマンスが発揮できる」

それについての、人の心の動き、働きから、こういうようなことがいいですよぉと。


例えば、「雨が降ったからブルー」といった、外的な要因によって、自分に機嫌や状態を左右されて、その後の行動や活動のパフォーマンスを下げてしまうのでは無く、「雨はただの水、降るろうか降るまいが、自分がブルーになることとは関係ない」と思い、その後の行動が普段通り(=いい状態)のパフォーマンスを発揮できるかは自分次第と。

ただ、そういうサイクルを起こすためには練習して、スキル化させることが必要ですよぉーと。
(↑実はこれが一番重要だったりするのだが・・・)


具体的な方法論ではなく、ある意味、本質的な部分を伝えてくれる内容だったので、自分にとってはかなり深い部分まで響いた。

自己啓発本でよく出てくる、ポジティブな言葉や態度、振る舞い、格言など、その具体的な事柄だけ考えると、「そんなきれい事言ったって」と一見思ってしまうようなことhが脳や心のしくみとしてはこう働いているんだなぁと考えるきっかけになったかなと。

で、帰りに最新著書を買ってきたのですが、良い意味で同じ内容でしたw

ただ、タイトルと内容は違っていて、ご本人もおっしゃっていましたが、「ゾーン」に直接入る技術はないですw

ゾーンに入る技術 (Forest2545Shinsyo 34)

ゾーンに入る技術 (Forest2545Shinsyo 34)

  • 作者: 辻秀一
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2011/04/15
  • メディア: 新書

今回、セミナーに参加して改めて思ったのは、言っている言葉や文章よりも、伝えようとしている内容の方が重要であること。

正直、セミナーで言われた事柄よりも書籍の方が情報量としては多いのですが、内容として得られた内容はセミナーの方が格段に多かったです。

改めて、情報を手に入れるだけでわかった気になっていることが多いけれど、実は今までの経験や知識にとらわれて、正しくそのことを理解する、受け止めることはきちんと出来ていないんだなぁと感じました。


この時代、情報量が多く、それをただ浴びていることと、物事を理解することとは同じでないこと。

過去の経験に基づいて考えていることの弊害。

結果は表に現れるまえに自分の内に存在していないと外には現れない。

態度(Attitude)はその人の生き方のベクトルを表している。


などと、直接セミナーの内容とは関係ないことも、自分の中で改めて感じることが出来ました。



余談ですが、やっぱり「ポジティブシンキングというのは、本当はネガティブシンキング」なんですねぇ(笑)






仕事は楽しいかね? [オススメ(本)]

仕事は楽しいかね?

仕事は楽しいかね?

  • 作者: デイル ドーテン
  • 出版社/メーカー: きこ書房
  • 発売日: 2001/12
  • メディア: 単行本

発売されたのは10年近く前の本ですが、ひょんなきっかけで手にし、最近読んだ本の中では一番元気になれる本。

一言で言えば、自己啓発本ですが、よくありがちな(故によく売れている?)本とは一線を画する本。

自己啓発本に限らず、健康フィットネスも含め、実用本だと自分の望む結果が手っ取り早く得らるような自分で考えなくてもいい具体的な方法が書かれているようなものの方が、多いですし、売れてるんですよね。

年収アップだの、簡単に痩せられるダイエット本とか(笑)


何をどうしたらいいかわからない人間ほど、具体的なことを求めがちだけど、それをそのまま自分に当てはめても同じ結果が自分に訪れる訳では無く、本当に必要なものは表面的な手法を知ることでは無く、自分なりにその物事の本質的な部分を理解することだったりするわけで。

わかりやすくダイエットで言えば、闇雲に痩せるエクササイズとか痩せる食品に手を出すよりも、レコーディングダイエットのように、自分を振り返り、自分に合った方法で痩せるとはどういうことかを自分なりに考えた方が、劇的じゃ無いにしても着実に無理なくできる感じでしょうか。

ピラティスとかだと、骨盤が動向とか、足の位置や向きがどうこう、とか、肩の高さやニュートラルの位置がどうこうと気にするよりも、自分がどう意識をしていてどうやってそれを(コントロールして)作り出しているかの方が重要で、それを自分なりにつかめているかどうかがピラティスから離れたときにも役立つかどうかに関わってくる気がするんですけどね。


表面的なことをたくさん知っていることよりも、
本質的なことをほんの少しだけ理解していることの方が、
意味のあることだと思う今日この頃。


閑話休題。


主人公は35歳のサラリーマン。自己啓発本や色々な方法論はある程度、知っている。
この主人公の設定に近い人ほど、得るものや共感があるような気がします。


最後に、本書からの引用を二つ。


「新しいアイデアというのは、新しい場所に置かれた古いアイデアなんだ」

「きみが”試すこと”に喜びを見いだしてくれるといいな。」


そのためにも過去の文献や歴史を学び、失敗を重ね、その中にある普遍的な本質を少しでも見いだせるといいですね。


イメージってなんだろう? [オススメ(本)]

最近、ありがたいことに忙しい、というよりも慌ただしい日々が続いております。

その慌ただしさに備えるためには、自分自身を整えないとね、と自己反省。



一般のお客さんの他に、ピラティスインストラクター養成コース生に対しても指導させていただいております。

で、イメージを使ったキューイング(指示)ついての質問をいくつか受け受けたので、今回は参考になる本の紹介。

イメージだけで「らくな体」をつくる本

イメージだけで「らくな体」をつくる本


専門書ではないので、養成生だけでなく、一般の人にも参考になる本だと思います。

自分が養成コースで勉強しているときに、色々と参考になるような本を探した中で、イメージするだけで身体の動きや感覚が変わるということをシンプルに教えてくれ、(元々その人が持っている想像力にもよりますが)即効性のある内容のものでした。

当時と比べて、多少いろんな知識が身についた今読むと、運動解剖学や神経系運動コントロール、固有受容覚の観点から見るとこういうことを促しているんだなぁと気づくことが多いですが、そんなことわかって無くても効果はあります(笑)

ピラティスや運動指導のイメージキューの参考にするには、少し詩的すぎる部分がありますが、そもそもイメージを使うということを理解するための参考になるのではないかと思います。


ただ、アマゾンを見たら、新品の在庫は無くなっていたので、ひょっとして絶版になってるのかな・・・( ̄。 ̄;)



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