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今日のお買い物 [日記]

万年筆のインク
iroshizuku[色彩雫]
http://www.pilot.co.jp/products/pen/fountain/ink/iroshizuku/



前から気にはなってたけど、
ビンがデカい事がハードルだったけど、

カートリッジの買い置きが
ようやく無くなって
ミニボトルが出ていたので、

万年筆、
触れない人は、全く触れる事ないけど

シャープペンやボールペンよりも
力をかけなくても書けるので

書き味自体が楽しいから
ちょっとしたメモ書きや
ノートを取ったりする時によく使う

インク充填は
ちょっと手間がかかるけど

それも、それで、楽しいのですよ。


try sometihng new [日記]

専門性を深める事と同時に
幅も広げる事も大切だと思う、今日この頃。

普段とは違う勉強をしようと

ストリートアカデミー講座に参加。

<ストリートアカデミー>

<【ストアカ公式】先生向け講座★実績No1講師に学ぶ成功する集客

自分の何かを学ぼうと思う動機は
自分の知的好奇心。

役に立つかどうか、とか、
実用的かどうか、は結構どうでもよくて、
ただ、面白そうって思うかどうか(笑)

だから、学んだものも
人の利益やお金に換えていくという
感覚があんまりない

内向型の人間なので。

「それを一人で完結させているのは、
 世の中に対しての損失」
と言ってくれた人がいたり、

自分にとっては大したことじゃない事でも
ありがたがってくれる人がいたり、

自分の学びは
他の人の喜びになるんだなぁと
今さらだけど、強く実感。

ということで、
自分の持っているものを
もっとシェアしようと思った次第。

秋ですねぇ。 [日記]

という前に、一気に冬になりそうですが(^_^;)

Autumn foliage




不思議なアングルだけど、実は、これ、
池を写してる写真

奥に見えるのは、池に写った木、
下に写ってるのは、手前にあった草。

こういう美しさ、一期一会ですね。

高いところ、素敵。 [日記]

今更ですが、初めて東京スカイツリーに行ってきました。 


出来ないって言うな [日記]

一般の方への指導はもちろんですが、生意気にもピラティスインストラクターになるための養成コース生への指導もちょくちょくさせてもらっています。

自分が教える側にまわることで、見えてきたものや気づくことができたことがいっぱいあります。

そのひとつに、「覚えが悪いから」とか「上手く出来ないから」とか「頭が悪いから」と言った言い訳はしない方がいいということ。

それも、まわりに対して、だからじゃなく自分の為に。

カルマとかスピリチュアルな意味じゃなく、心理的にそっちにフォーカスが向くから。


例えば、新たにカバンとか、何か欲しいものができると、街を歩いていてもそれを持ってる人が急に多くなってくるとかあるじゃない?

でも、それって持ってる人が増えたからじゃなくて、持ってる人を自分が気にするようになったから、前より気づくことが多くなったから。

それと同じように、出来ないとか、下手だとか、ということに意識を向けていれば、自分がそうなんだという材料を無意識に探してしまうってことなんだよね。

ポジティブに考える必要はないと思うけど、少なくてもネガティブなことに目を向ける必要はないんじゃないかと。


だから、「出来ないって言うな、出来ない理由を無意識に探して、やっぱり出来ないって思い込むだけだから」


あっ、後、「頭、悪いから」という言い訳もしない方がいいですよ。

「だったら、頭が良い人より、勉強しろ」って言われたら終わりですから(-_-;)(経験談)

自分の機嫌は自分でとる。 [日記]

先日、辻秀一さんのセミナーに参加していきました。

「時間を忘れるほど夢中になれる「集中力」の身に付け方」

正直言って、タイトルと内容はいい意味で違いました(笑´∀`)


ものすごく、サマライズすると、

「機嫌がいい状態、揺らいでなく、とらわれていない状態であれば、ハイパフォーマンスが発揮できる」

それについての、人の心の動き、働きから、こういうようなことがいいですよぉと。


例えば、「雨が降ったからブルー」といった、外的な要因によって、自分に機嫌や状態を左右されて、その後の行動や活動のパフォーマンスを下げてしまうのでは無く、「雨はただの水、降るろうか降るまいが、自分がブルーになることとは関係ない」と思い、その後の行動が普段通り(=いい状態)のパフォーマンスを発揮できるかは自分次第と。

ただ、そういうサイクルを起こすためには練習して、スキル化させることが必要ですよぉーと。
(↑実はこれが一番重要だったりするのだが・・・)


具体的な方法論ではなく、ある意味、本質的な部分を伝えてくれる内容だったので、自分にとってはかなり深い部分まで響いた。

自己啓発本でよく出てくる、ポジティブな言葉や態度、振る舞い、格言など、その具体的な事柄だけ考えると、「そんなきれい事言ったって」と一見思ってしまうようなことhが脳や心のしくみとしてはこう働いているんだなぁと考えるきっかけになったかなと。

で、帰りに最新著書を買ってきたのですが、良い意味で同じ内容でしたw

ただ、タイトルと内容は違っていて、ご本人もおっしゃっていましたが、「ゾーン」に直接入る技術はないですw

ゾーンに入る技術 (Forest2545Shinsyo 34)

ゾーンに入る技術 (Forest2545Shinsyo 34)

  • 作者: 辻秀一
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2011/04/15
  • メディア: 新書

今回、セミナーに参加して改めて思ったのは、言っている言葉や文章よりも、伝えようとしている内容の方が重要であること。

正直、セミナーで言われた事柄よりも書籍の方が情報量としては多いのですが、内容として得られた内容はセミナーの方が格段に多かったです。

改めて、情報を手に入れるだけでわかった気になっていることが多いけれど、実は今までの経験や知識にとらわれて、正しくそのことを理解する、受け止めることはきちんと出来ていないんだなぁと感じました。


この時代、情報量が多く、それをただ浴びていることと、物事を理解することとは同じでないこと。

過去の経験に基づいて考えていることの弊害。

結果は表に現れるまえに自分の内に存在していないと外には現れない。

態度(Attitude)はその人の生き方のベクトルを表している。


などと、直接セミナーの内容とは関係ないことも、自分の中で改めて感じることが出来ました。



余談ですが、やっぱり「ポジティブシンキングというのは、本当はネガティブシンキング」なんですねぇ(笑)






chemistry [日記]

と言っても男性二人組の歌手の話でないのですが・・・。


実は今日(正確には昨日)、社交ダンスパーティーに参加して、初めて人前でデモンストレーションダンスを踊りました。

(ここ、笑うところではないんですよ(笑))


なぜかトップバッターだったり事もあり、仕事や試験のように失敗してはいけないと言った変なプレッシャーがない分、緊張する間もなく、あっという間に自分の出番は終わってしまいましたが(笑)

正直、自分が踊る事よりも、他の人の踊りを観る事が出来たのが自分にとっては大きな収穫でした。

ふと、子供の頃のピアノの発表会のような楽しさを思い出しました。



それにしても社交ダンス、女性がより綺麗に魅力的に見えますね。

もちろん、化粧や衣装といった外見もありますが、それだけじゃない踊りの中のふっとした瞬間に現れる動きや表情がすごく美しく、魅力的で、見ていて思わずドキっとします。

ダンスのキャラクターを演じきったり、パートナーと息の合ったふとした瞬間に、限りなく素の様な、だけど普段とは全く違う表情が現れてくるのは、ペアダンスならではだと思います。

自分の中にあるけれど、自分一人では出来ない、でも、誰かがいてくれることで自然にそれが出来るようになる。


(ここでタイトルにつながるんです(笑))


人間、怒ったり不快になったり、落ち込んだり、ネガティブになるのも
「誰かがいる」からだけど、

楽しくなったり、元気になったり、ひとりなら出来ないことができるのも
「誰かがいる」からなんだなと、

素敵なダンスを観ながらそんな事も考えていました。




単純に元気や勇気を与える、だけじゃなく、

chemistry化学反応)のcatalyst(触媒)になれるようなことの方が結果として大きな事が出来るんじゃないのかなぁと。


あっ、触媒だと自身は変化しないから、ちょっと違うか(笑)



ETV特集「カズオ・イシグロをさがして」 [日記]

この間の日曜にやっていたのを録画していたのを、さわりだけ見るつもりが一気に観てしまいました。

カズオ・イシグロ自身も興味深い人だが、番組としてもすごく面白かった。

でも、これだけクオリティーの高いものを制作しても、お金になる訳じゃないよね、この社会・・・・(愚痴)


自分がカズオ・イシグロに興味を持ったきっかけは、「信頼できない語り手」の代表的なひとつとして提示されていた事から。

「信頼できない語り手」は小説映画ストーリー手法のひとつで、主人公や話を進める人が意図的、もしくは意図せずに真実を語っていなかったり、認識が正しくない状態で話が進んでいき、読み手や観客のミスリードを誘い、最後にどんでん返しがある、と言った手法。

小説だと、アガサクリスティーの「アクロイド殺し」が有名で、
映画でいえば、「シックスセンス」とか「メメント」、「ユージュアルサスペクツ」とか。

始めはミステリー的な部分でカズオ・イシグロの本に興味を持っていたのが、このドキュメンタリーを観て、もっと人間の本質的な深い部分での記憶や心のよりどころ、そういったものを美しさと残酷さを合わせて描いた形が結果として「信頼できない語り手」という手法としてくくられるようなものになるんだなぁと認識を改めた。


記憶は自分にとっては正しく絶対であっても、時間と共にある部分は都合よく美化され、ある部分では傷口が更に多くなるように被害妄想にかられたように醜化され、良くも悪くも事実や現実にあったものとは違う形で自分の中に残っていく。

そういった記憶の蓄積が人生であり、その記憶が薄れていったり、変化していってしまうことが歳を重ねるということなんだなと。

幼いころは大人に守れられ、世の中の汚い部分や恥部を大人から隠されて知らされず、世の中は優しく美しいモノだと思っているが、必ずしも優しく美しいモノでないということに気づいていく事が大人になる事であり、それとどう折り合いをつけていくかと言うことが大人としての成長、成熟してくことなんだなと。


世の中、知らない方が楽に生きられることが多いけれど、それらから目をそむけず、戦いを挑むのではなく、自分とどう折り合いをつけていくのか、そのための試行錯誤をもっと試みてもいいんじゃないのかなぁと、ドキュメンタリーを観て改めて感じた。


見逃したけど、見てみたいという方、NHKオンデマンドで観られるようです、

ちなみに210円で(笑)

見逃し番組の購入期限が5月1日のようなので、興味があれば是非。




ひとつの世界に溺れない事の需要性 [日記]

最近、刺激的な事、ではなく、自分にとって新しい事がいくつか訪れております。

もちろん、良い事もそうでない事もですが。

新しい世界を知る事で、当たり前だけど、謙虚さと他者に対したの尊敬の念が改めて深まっていく気がする。

もちろん、ひとつのものを突き詰めてモノにしていく事も大切だけど、弊害として見識が狭くなり、自分の優位性を誇示する為に攻撃的や排除的になったり、無意識になっていく部分もある。

月並みな事を言えばそれを避ける為には「趣味を持て」とか「旅をしろ」とかになるんだろうけど。

同じモノを同じ角度で同じ様に見てたら、最終的には不満や批判しか湧かなくなってしまうんじゃないかな?


とりあえずは、テレビを消して、行った事の無い場所や見た事の無いモノを見に行け‼ (笑)

教わっているときに不快になる事って良い事なんじゃないかな。 [日記]

個人的な部分で新たなコトにチャレンジしております。
ある程度の結果が出てくるまで詳細は秘密です(笑)

既に数回ほど先生について習っているのですが、
今日は自分の中(だけ)でちょっとしたことが。

一言でいうと「教わっていて不快になった」瞬間があった。

先生の言葉使いが急に悪くなったり、
嫌そうな態度を取られたわけでもなかったので、
自分自身でも「何故?」と感じ、

で、自分を不快になった理由を考えて、思った一つの答えは
「その瞬間から先生がある程度、遠慮せずに本気になった」のかなと。

それまでは、できることを褒められ、細かい修正をかけられることなく
ある部分、機嫌をとりながら教えられていたのが、
もっときちんとした形の細かい部分についての指導をされて、
それを求められているにもかかわらず、自分としてはどう応えていいのかわからず、
結果として一瞬、不快になったんじゃないのかなぁ、と。

つまりは今まで(言葉は悪いが)ご機嫌取りをしながら教えてもらっていたのが
機嫌取りメインじゃなく、きちんと教えてもらえるようになっただけの事かなと。

そう思った後からは、求められていることの、
「ここまではわかる」 「ここからはわからない」という意思表示をしたところ、
求められていることへの理解が少しは深まり

不快な気持ちはどこへやら、
より深い部分がわかった気がして、一転、あら、楽し(笑)


自身の事も振り返り、反省。

自分も教えているときに、
ある程度、できるようになったり、理解出来ている人に対しては
機嫌を取る事よりも、しっかり教えよう、伝えよう、という気持ちが優先して
結果、不快な思いにさせてることがあるのかなぁ。


もちろん、それをポジティブにとらえてくれる人もいれば、
不快という想いだけ残ってしまう人もいるわけで。

教わる人もきちんとしっかり教わりたいという人もいれば、
ゆっくりマイペースでその上で上達できればいいなという人もいるわけで。


もし、今まで、私が教えていて不快な気持ちになったことがあれば
それは本気で伝えたい、教えたいと思ったから故の事であって
不快にしてやろうと悪意を持ってした訳ではないんですよ。

(と、言い訳をしてみる[たらーっ(汗)](笑))



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