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おとなの教養 [オススメ(本)]

年末年始、

今年は貯めていた本とビデオ
この時とばかり、読みあさっていました。 

その中の一冊。


 

勉強は何のためにするのか、
どういう勉強は必要なのか、
改めて考えさせてくれる内容でした。

特に印象に残ったのことが2つ

<その1>

「すぐに役に立つものは、すぐに役に立たなくなる。すぐに役に立たないことが、実は長い目で見ると、役に立つ。」

これって現代に対しての冷めた意見のようにも思える。
携わっている仕事を考えても、
後々取り返しが付かなくなるようなダイエット健康法や
通販でありがちな健康グッズがもてはやされる事があるけど

・・・・、ねぇ(^^ )。

<その2>

「歴史は時代の勝ち組によってつくられてきた」

歴史って、それをまとめて(編集して)書き残す人がいて、
表向きに残っていくものは、
残された人間にとって都合のいいものなんだなぁと。
編集する人がいるってことは、その人の視点に立てば真実だけど、
他の人の視点から見えれば違うようにも見える。
事実(実際に起こったこと)はひとつだけど、
真実(それをどう解釈しているか)は人の数だけある。 
 
自分の仕事にからめると
ピラティス」を指導している中で
即効性はなく、やり始めは何をしているかなかなか理解されない事が多く、
ピラティスの色んな流派やアプローチの違いで
否定されたり、衝突することも無くはないんだけど、
深く長い目で見れば、

それはそれでいい部分が沢山あるのかなと。 

物事を知れば知るほど、いかに自分が物事を知らなかったか思い知らされるけど
それが大人になることで、

人間として成長していくことなのかなと思った次第。 


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