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「ありの~、ままでぇ~」ではだめだと思う。

偽ること、は悪く、正直であること、は良いこと、だと幼い頃は思っていたが、大人になって経験を積んだり、科学的な知識を得ていくに従って、そうじゃない気がするようになった。。

「嘘がつける」能力というのは頭の良い証拠らしく、人間的な成長の結果でもあり、とかく「嘘」そのものが悪者扱いされているが、「嘘をつく」事自体よりも、その目的の方が重要なんじゃないのかな、と思う。

自分の中でたどり着いたひとつの基準は、その嘘が「自分のため、自分の利益のため」なのか「他の誰かのため、他人の利益のため」なのか。

文字通り、white lieとblack lieって事になるんだけど(笑)

善意と悪意、という主観的な言葉にとらわれがちだけど、本人が主観的にどうおもっているかよりも、客観的にどんな目的のためになっているかの方が、本質的じゃなんじゃないかと。

(なので、よくある、「あなたのことを思ってぇ」という主観的な親切心は大きなお世話になる得るということですね(笑))


同時に、「正直である」ことも逆説的に必ずしも良いことじゃないと思う。

「自分に対して」は正直であるべきだと思うけど、「他人に対して」正直である(=相手のための嘘がつけない)というのは、場合によっては迷惑な訳で・・・・。

ひとつの結論、「自分には偽らず正直に向き合い、相手のためには、時に嘘をつきましょう。」というところでしょうか。

ということで、「ありのぉ~、ままのぉ~、姿」は他人には見せてはいけないんじゃないかと・・・・。

「レリゴー(let it go)」だと、他人の言動に対してリアクションしない、放っておくということなので、「他人に正直に」というよりも「自分に正直に」ってニュアンスになるので、個人的にはこっちの方が良いかなと。
日本語訳が良いとか悪いいう話ではなく、嘘や正直に対しての考え方として)


余談、友人が「May J.よりも松たか子の方が良い」という話で盛り上がっていたのですが、自分に振られたので、「イディナ・メンゼル(オリジナルのエルサ役)の方が良い」と言ったところ、話が盛り下がってしまいました。

「えぇぇぇぇぇぇ。(お前、Glee観てただろぉ!!!)」
 (↑心の声)

ちなみにちょっとした自慢ですが、イディナ・メンゼルはブロードウェミュージカル「レント」のオリジナルキャストで、その公演を生で観た事があります、凄かったよぉ。

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