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さあ、もがき、思い悩み、苦しむがいい(笑) [ピラティス]

昨日までポールスターピラティスコンプリヘンジブコース養成の認定試験がありました。

これまでも、自分のセッションをきっかけにポールスターピラティスの養成への申し込みを決めてくださった方がいたり、養成コース生にセッションを担当したりと養成コース生との関わりが少なからずあったのですが、今回の試験では今までで一番多くの時間を試験に向けての勉強に関わったコース生が数多く受験していました。

そして、多くの人から嬉しい報告をもらえる事ができました。

 

今まで以上に継続的に関わった事もあり、改めて人を教える事の深さと難しさを個人的に感じる事ができました。

その中で改めて重要性を感じた事が2つ。

「タイミング」 そして 「何を言うか、ではなく何を言わないか」 

 

単なる情報伝達であれば、自分の持っている情報(知識)を自分のペースで言いたいだけ言えば良いのかもしれないが、「人に何かを教える」には、相手のペースや状況をに合わせて、いかに適切な情報を伝え、もっと言いたい事があっても他の前提知識が必要であったり、混乱を招くようなものであれば、情報を絞ったり簡潔化させる必要があるように思う。

極論、「そう、いいねぇ」、「そうじゃない、それ違う」のような確認、賞賛とダメ出しの2つだけで、他に何も伝えなかったとしても、タイミングさえ適切であれば、どんな事でも教えられるんじゃないかと思う。

それ以外のことも多く学ばせてもらったが、それはまたの機会に。

 

養成コースに限らないが、「修了する」というのはゴールではなく、よくやくスタート地点に立たせてもらえるようになった事だと思う。

「勝った」と思ったり、「ゴールした」と思ったその瞬間から人はパフォーマンスが落ちてしまうらしい。

一つの事が終わった、と言う事は、新たな事が始まった、と言う事。 

 

で、本当に大変なのはこれからなんだと思う(笑) 

 


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