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同じ事を繰り返し、違う結果を期待する [ピラティス]

というのは狂気らしいです(笑)(by アインシュタイン

 

昨日と今日と、ピラティスワークショップに参加してきました。

私はポールスターピラティスという団体の認定を受けているのですが、その団体のカリキュラムディレクター、ダブ・コーエンさんが来日中で、 昨日は「ストレッチの科学」、今日は「ピラティスの物理学」という内容でのワークショップ。

改めて、知識として知っているということと、その物事を理解していることとの間には大きな隔たりがあるんだなぁと思い知りました。

ピラティスをやるようになってから、ここを対処療法的に見ていくのでは無く、ホリスティック(包括的)に全体的な繋がりの中で身体を考えていくことが大切だなと思うようになったのですが、

全体的に見ていく為には多くの事をしっているだけでなく、それぞれがどう繋がっていたり、関連性を持っているのか、同じ物事でも違う側面から見るとどのように解釈が変わるのかなど考え出すと、勉強には終わりが無いの訳で・・・・・、

その中でも現状で自分が知っていることをいかに整理しておくか、そして新たな知識に対してどう繋がりを見いだしていくのか、それに対しての素直に挑める姿勢(Attitude)が大切なんだなぁと。

そして、その理解を元に問題点を見抜ける目が必要である事。 

って、何言ってるかわかりませんよね(笑) 

簡単に言うと、有意義だったと言うことです[黒ハート] 

 

まぁ、同じストレッチや同じ筋トレを繰り返していても、ある程度の結果が出た後で、それ以前と同じ事を続けながらそれ以上の結果を期待しても狂気ですよ言うことです(笑) 

ということで、ずっとストレッチをしてても柔軟性が思うように上がらないという方、ご相談ください[るんるん]

 


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