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自分の機嫌は自分でとる。 [日記]

先日、辻秀一さんのセミナーに参加していきました。

「時間を忘れるほど夢中になれる「集中力」の身に付け方」

正直言って、タイトルと内容はいい意味で違いました(笑´∀`)


ものすごく、サマライズすると、

「機嫌がいい状態、揺らいでなく、とらわれていない状態であれば、ハイパフォーマンスが発揮できる」

それについての、人の心の動き、働きから、こういうようなことがいいですよぉと。


例えば、「雨が降ったからブルー」といった、外的な要因によって、自分に機嫌や状態を左右されて、その後の行動や活動のパフォーマンスを下げてしまうのでは無く、「雨はただの水、降るろうか降るまいが、自分がブルーになることとは関係ない」と思い、その後の行動が普段通り(=いい状態)のパフォーマンスを発揮できるかは自分次第と。

ただ、そういうサイクルを起こすためには練習して、スキル化させることが必要ですよぉーと。
(↑実はこれが一番重要だったりするのだが・・・)


具体的な方法論ではなく、ある意味、本質的な部分を伝えてくれる内容だったので、自分にとってはかなり深い部分まで響いた。

自己啓発本でよく出てくる、ポジティブな言葉や態度、振る舞い、格言など、その具体的な事柄だけ考えると、「そんなきれい事言ったって」と一見思ってしまうようなことhが脳や心のしくみとしてはこう働いているんだなぁと考えるきっかけになったかなと。

で、帰りに最新著書を買ってきたのですが、良い意味で同じ内容でしたw

ただ、タイトルと内容は違っていて、ご本人もおっしゃっていましたが、「ゾーン」に直接入る技術はないですw

ゾーンに入る技術 (Forest2545Shinsyo 34)

ゾーンに入る技術 (Forest2545Shinsyo 34)

  • 作者: 辻秀一
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2011/04/15
  • メディア: 新書

今回、セミナーに参加して改めて思ったのは、言っている言葉や文章よりも、伝えようとしている内容の方が重要であること。

正直、セミナーで言われた事柄よりも書籍の方が情報量としては多いのですが、内容として得られた内容はセミナーの方が格段に多かったです。

改めて、情報を手に入れるだけでわかった気になっていることが多いけれど、実は今までの経験や知識にとらわれて、正しくそのことを理解する、受け止めることはきちんと出来ていないんだなぁと感じました。


この時代、情報量が多く、それをただ浴びていることと、物事を理解することとは同じでないこと。

過去の経験に基づいて考えていることの弊害。

結果は表に現れるまえに自分の内に存在していないと外には現れない。

態度(Attitude)はその人の生き方のベクトルを表している。


などと、直接セミナーの内容とは関係ないことも、自分の中で改めて感じることが出来ました。



余談ですが、やっぱり「ポジティブシンキングというのは、本当はネガティブシンキング」なんですねぇ(笑)






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