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sense of humor [my favorites]

一方的に与えてもらうのではなく、誰かがしていることがちょっとしたきっかけになって自分の中でケミストリーを起こし、ポジティブな気持ちが内側から満ちてくる。

そんな私はデーヴ・スペクターさんのtwitterのつぶやきに日々、不思議な元気が湧いてきます(笑)


部屋を整理していて出てきた本を見て、ユーモアにはそういう力があることを少し思い出しました。

Causing a Scene: Extraordinary Pranks in Ordinary Places with Improv Everywhere

Causing a Scene: Extraordinary Pranks in Ordinary Places with Improv Everywhere

  • 作者: Charlie Todd
  • 出版社/メーカー: William Morrow
  • 発売日: 2009/05/19
  • メディア: ハードカバー

Improv Everwhereという団体(?)の活動について書かれた本。
残念ながらこの本は英語版で日本語翻訳版はないのですが、youtubeにもその際の動画がいっぱい上がっていているので、映像だけでも独特のユーモアは感じられると。

一例をあげると

一時期ニュースでも取り上げられていた、
ニューヨーク セントラルステーションでのドッキリ



オープンカフェでいきなりミュージカルを始める
”I Love Lunch! The Musical”


フードコートでジュースをこぼしたのでナプキンをくれ、と歌いまくる
”Food Court Musical”


地下鉄で双子同士が向かい合って座っているドッキリ
”Human Mirror”


エスカレーターの先にhigh five(ハイタッチ)が待っている
”High Five Escalator”


馬鹿笑いまでいかなくても、ちょとしたクスクスっていう笑いが日常の中に溢れているといいなぁって思います。


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