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教わっているときに不快になる事って良い事なんじゃないかな。 [日記]

個人的な部分で新たなコトにチャレンジしております。
ある程度の結果が出てくるまで詳細は秘密です(笑)

既に数回ほど先生について習っているのですが、
今日は自分の中(だけ)でちょっとしたことが。

一言でいうと「教わっていて不快になった」瞬間があった。

先生の言葉使いが急に悪くなったり、
嫌そうな態度を取られたわけでもなかったので、
自分自身でも「何故?」と感じ、

で、自分を不快になった理由を考えて、思った一つの答えは
「その瞬間から先生がある程度、遠慮せずに本気になった」のかなと。

それまでは、できることを褒められ、細かい修正をかけられることなく
ある部分、機嫌をとりながら教えられていたのが、
もっときちんとした形の細かい部分についての指導をされて、
それを求められているにもかかわらず、自分としてはどう応えていいのかわからず、
結果として一瞬、不快になったんじゃないのかなぁ、と。

つまりは今まで(言葉は悪いが)ご機嫌取りをしながら教えてもらっていたのが
機嫌取りメインじゃなく、きちんと教えてもらえるようになっただけの事かなと。

そう思った後からは、求められていることの、
「ここまではわかる」 「ここからはわからない」という意思表示をしたところ、
求められていることへの理解が少しは深まり

不快な気持ちはどこへやら、
より深い部分がわかった気がして、一転、あら、楽し(笑)


自身の事も振り返り、反省。

自分も教えているときに、
ある程度、できるようになったり、理解出来ている人に対しては
機嫌を取る事よりも、しっかり教えよう、伝えよう、という気持ちが優先して
結果、不快な思いにさせてることがあるのかなぁ。


もちろん、それをポジティブにとらえてくれる人もいれば、
不快という想いだけ残ってしまう人もいるわけで。

教わる人もきちんとしっかり教わりたいという人もいれば、
ゆっくりマイペースでその上で上達できればいいなという人もいるわけで。


もし、今まで、私が教えていて不快な気持ちになったことがあれば
それは本気で伝えたい、教えたいと思ったから故の事であって
不快にしてやろうと悪意を持ってした訳ではないんですよ。

(と、言い訳をしてみる[たらーっ(汗)](笑))



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